ネックレス、リング、ブレスレット等貴金属、・シャネル・ヴィトン・エルメス等のブランド品、なんでも御相談ください。

金・プラチナ・ダイヤモンド・ブランド品買取専門 アーバンゴールド

TOP 全国宅配買取 千葉出張買取 買取対象商品 お問い合わせ 会社概要 サイトマップ
 
 MENU
 宅配買取の御案内
 出張買取の御案内
 買取対象商品
 金・プラチナ・ダイヤ知識
 このサイトについて
 お問い合わせ
 ご利用規約
 免責事項
 サイトマップ
 ダウンロード
 個人情報保護方針
 金プラチナ年次推移
 
 
 金・プラチナ・ダイヤモンド知識
 
 
有史以来の産出量は約146,000d残りあと約6,000d(あと20数年)と言われています。
世界年間産出量は1位アフリカ約400d、2位アメリカ約300d、3位オーストラリア約260d※日本約8d
国内で流通している地金には殆ど刻印があります。
種類は以下の通り
K24インゴット・・・純金100% インゴット・コインバーなど刻印999.9
いわゆる純金として取引がされているものです。

K24スクラップ・・・純度100%ですが、インゴットと異なり若干価格相場は下がります。
盃、印台、小判、金貨、貴金属にみられます。

K24金貨・・・純度100%の金貨。代表的なのがメイプルリーフ金貨やウィーン金貨等があります。
購入した時の状態(ケース入)であれば”プレミアム金貨(インゴット)”として扱われますが、ペンダントトップやケースから取り出したり加工
したものはK24スクラップとなる評価が下がります。

K22金・・・純度91.6% 代表的なのがクルーガード金貨、イーグル金貨などです。
東南アジアや中国などで作られた金製品は99.9・純金・千金・千足等の刻印がなされていますが、
殆どが俗称「シナ金」などと呼ばれ、このK22程度の純度しかありません。

K21.6・・・純度90% 代表的なのがインディアン金貨、メキシコペソ金貨など。
インディアン金貨は偽者が非常に多いので注意が必要です。

K20・・・純度83.3% 印台やオリンピック記念メダルなど

K18・・・純度75% 最も普及している金製品。金は非常に柔らかい為、銅やパラジウム等の混ぜて
硬度を高くし、宝飾品として使います。K18WGも同様

K14・・・純度58.3% メガネのフレームや貴金属として使われていますが、混ぜ物が多い為、金本来の色からかけ離れていまいます。
純度割合が少ない為、品物も軽く感じる。

K10 K9・・・純度41.6%以下 低価格帯のアクセサリーに使われやすい。

その他・・・金歯等、金含有物が判断しにくいものはK9〜K14で査定される事が多い。
   
プラチナ
これまでの産出量は約4000d。年間約150d程度しか採れないレアメタル。産出国は南アフリカが80%を占めており、
第2位がロシアの17%である。元々は20億年前に地球に衝突した隕石によって誕生したと言われています。

Pt1000インゴット・・・純度100%の白金。インゴット・コインバーなど

Pt1000スクラップ・・・指輪、メダル、ネックレス等。
指輪やコインにPt1000と刻印があっても一度加工されいるとスクラップとなります。

Pt950・・・純度95% 甲丸指輪、カットリング等。

Pt900・・・純度90% プラチナ製品の半数はこれに属し、石入指輪やペンダントトップ等。

Pt850・・・純度85% 主にネックレスやブレスレッド等、硬度を保つ為、切れやすい製品に使われる事が多い。
 
   
ダイヤモンド
結晶構造を持つ炭素の同素体の一つであり、天然で最も硬い物質。
単位は一般的にct(カラット)。これは重さです。1カラット=0.2g。
2004年時点の総産出量は15600万カラット。
生産量は1位ロシア3560万カラット、2位ボッワナ(南アフリカ)3110万カラット、3位コンゴ民主主義共和国(南アフリカ)2062万カラット。

人類が最初にダイヤモンドを発見したのは、2500年以上も昔、インドで発見されたとされています。
当時は、現在のようにダイヤモンドを美しく光り輝く石とは考えられておらず、「硬い石」として珍重されていたそうです。
ダイヤモンドが硬すぎて加工できなかったのが原因です。
そのダイヤモンドが美しい石として世界に知られるようになったのは15世紀に入って、ダイヤモンドをダイヤモンドで磨くことが発見されてからです。
その後17世紀の後半にダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す、58面からなる「ブリリアントカット」が発明されました。 そしてダイヤモンドは世界中の人たちを虜にし、一躍、宝石の王へとなりました。
ダイヤモンドは様々なデザインでカットされていますが、ラウンドブリリアントカット(58面体)と呼ばれるカッティングが最もダイヤモンドの美しさを引き出し、評価が付きやすいと言われています。
4Cについて
・カット・・・プロポーションの事で輝きを引き出す最大要素。評価はExcellent、VeryGood、Good、Fair、Poorの5段階

・カラー・・・黄色味を帯びていく割合で、無職から黄色への色調をD〜Zのアルファベットで表します。一般的にD(無職)カラーが最も価値が高い。

・クラリティ・・・ダイヤの内包物の多さ。FL、IF、VVS、VS、SI、Iの6つにクラス分けされます。

・カラット・・・ダイヤの重量です。1ctは0.2g

ダイヤモンドは貴金属と異なり重さや純度だけでなく、これら4Cの総合評価によって決まります。
但し、カラーも天然のピンク、イエロー、ブルー等、ファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれるものも存在し、これらは別途評価になり、無色(Dカラー)より高く評価される事があります。
   
 
 

Copyright (C) 2008 Urban Gold All rights reserved.